【応募終了】久留米かすりのストール

1800年頃、当時12~3歳だった井上伝という少女の発案がきっかけだとされている久留米絣。
色褪せた古着の白い斑点模様に着目し、布を解いて模様の秘密を探り、その結果、糸を括って藍で染め、織り上げて模様を生み出すことを考案したとされています。

200年以上にも及ぶ伝統は、激しく変遷する染織界の歴史の波にもまれながらも、連綿と受け継がれてきました。
その歴史的・芸術的価値が高く評価され、1957年には国の重要無形文化財に指定されます。和装や洋装、インテリア、雑貨など、暮らしの中に幅広く溶け込む久留米絣は、日本を代表する織物として、今もなお多くの人々に親しまれています。

これからの季節、日よけ、また、紫外線防止に最適です!。

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